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栃木県といえば

栃木県といえば

 栃木県は、関東地方の北中部を占める内陸県で、東は茨城県、北は福島県、西は群馬県、南は茨城・埼玉・群馬の3県に接し、県庁所在地の宇都宮市は東京から約100キロメートル、首都圏の北部にあたります。県名は、明治初期に宇都宮県と併存して、県西半部を占めていた栃木県に基づくものです。
 中央日本と東北日本との間にあるため、両者を結ぶ交通路が通じ、いまも幹線交通路沿いに人口の集積が著しく、首都圏の北部にあるため京浜との関係が深く、近世以来農・工産物は南関東に送られ、観光地は京浜の日帰り観光圏に入ります。県内総生産額は7兆8070億円(2001)で都道府県順位は17位ですが、一人当りの県民所得は313万5000円で6位と上位を占めています。
 人口は、2005年の国勢調査では201万6631人です。2008年4月現在は、14市6郡17町からなっております。
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